みなさんこんにちは!Web担当です。
今回は、去る6月1日に行われたわが社の安全衛生推進会の模様をお伝えします。

第11回目となる株式会社コスモス安全衛生推進会は、51名の皆さんの参加を得て、横浜市技能文化会館にて行われました。
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山尾取締役部長の開会の辞で始まります。
令和という新しい時代にふさわしく、フレッシュな気持ちで参加していただきたいとのお話でした。


続いて、武石社長からのご挨拶
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これからの時代は「熱中症は自分自身で身を守る」から、「仲間の身も守る」に考えをかえてほしい、お互いの見守りが何より大切であるとのお話でした。
また、日頃からの安全活動や店社安全パトロール活動に対して、わが社の得意先様である三進工業株式会社様より表彰を受けたことを報告してくださいました。

ここからは講師のみなさまによる安全講話の時間です。

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今回の講師のみなさま、右から

三進工業株式会社 安全衛生室
横山 一男様

三進工業株式会社 建設本部
課長 植田 諭様

三進工業株式会社 建設本部
課長 志田 賢司様

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初めに横山様より2018年の災害報告をご説明いただきました。
見聞違いによる災害事例
作業手順変更による災害事例
上下作業による災害事例
聞き間違いによる災害事例
等を解説していただきました。
まとめとして、「基本とルールを遵守することの大切さ」そして「聞き取り違いや勘違いは重大事故につながる」の2点を挙げられました。


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次に植田様より墜落制止用器具(フルハーネス等)についての法改正のポイントをご解説いただきました。
「法改正の概要」「墜落制止用器具本体」「墜落制止用具の選択」「仕様に関する特別教育」についてわかりやすくお話くださいました。

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最後に志田様より「既存安全帯(胴ベルト型安全帯)の強度実験」と「防護服の可燃性に関する実験」を実際の映像を交えてお話いただきました。
胴ベルト型安全帯の落下実験においては、80kgの錘を付けた安全帯を手摺建地に取り付け3メートルの高さから落下させると、ランヤードやアルミフックはどうなるのかと言うことを確認できました。
フックは著しい変形を生じ、ランヤードは断裂などが無かったものの、胴ベルトを通じて人体に掛かる衝撃が容易に想像され、参加者は衝撃を受けていました。
また、ポリエチレン不織布製の防護服の燃焼実験では溶断用バーナーからの火花による引火についての実証の様子を動画で視聴し、通常の作業環境における引火の可能性について十分な注意が必要であることを改めて認識しました。


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参加者は真剣な目つきで講話に聞き入っていました。

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講師のみなさまと社長以下スタッフ


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工事部信田課長からわが社の安全活動報告、並びに今年度の安全スローガンの発表がありました。
今年の安全スローガンは「ちょっと待て!それで良いのかその作業」です。
毎日の業務の中で、一つ一つの作業の安全について問い直そうという願いを込めて定められました。


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最後に、労務部望月部長から閉会の言葉がありました。
お忙しい中参加いただきました出席者のみなさま、お時間を割いて有用な講話を給わりました講師のみなさまへの感謝、今後の業務における安全衛生への思いなどを語ってくださいました。


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会議が終われば懇親会です。
出席者のみなさま、講師のみなさまに感謝の思いを込めて乾杯です。


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実習生も緊張を解いてリラックス


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労務部環境課のスタッフ

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早くも顔が赤いですね。

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ビルメンテナンス事業部の面々

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望月部長と協力会社のみなさま


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時間がたつにつれ和気藹々と楽しい雰囲気になってきました。

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みんなで乾杯。明日の英気を養います。

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いつも陽気な信田課長。よほど山田君の事が好きなようですね。
夜も更けて、そろそろお開きの時間です・・・。

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仕事終わりの時間からの会でしたので大変お疲れのことだったと思います。
ご出席、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。