コスモスのblog

明日のその先へ、心地よい空間をいつまでも オフィス、住まい、環境 作るのも、守るのも、残すのも すべてわたしたちの仕事です。

2017年09月

みなさんこんにちは!Web担当です。

今日は、前回の社員研修のレポートの続きとしてスナップ編を送ります。
わが社のイケメンたちをどうぞご覧下さい笑。


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労務部環境課の野村くん、元気いっぱいに登場です。
ビルメンテナンス事業部スタッフいつも真面目な沼田君に天才的なコミュニケーション能力を誇る小林君。少し顔芸入ってます。


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ニヒルな笑顔のビルメンテナンス内村君。

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こちらを向いているのはビルメンテナンス事業部倉持主任。斉藤さんではありません。
背中を向けて指さし呼称をしているのは労務部吉田君。手の位置が低いですよ!

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労務部スタッフのベテラン有川さんといつも穏やかな表情の野口くん。

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労務部スタッフの西村さん。いつもニコニコ優しい笑顔です。


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どうやらこの二人は気が合うようです。


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環境課スタッフの五味さん。寡黙ですがとても頼りになります。

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環境課スタッフ音楽好きの阿部さん。これからも頑張って下さい!


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野村君と労務部の関口さん。

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ビルメンテナンス事業部スタッフの空飛ぶアイドル金井君。カメラを意識してイケメンになっています笑。

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内村君は後輩思い、小林君は先輩を立てるのが上手?

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一見草食系の沼田君。実際はどうなのでしょう?

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ビルメンテナンス事業部きってのイケメン、山田君。
ご指名お待ちしています。

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うーん、イケメン!

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最後はわが社で一番のイケメン、40代独身コンビの倉持君と吉田君でした。
交際のお申し込みは弊社ホームページからどうぞ!

みなさんこんにちは!Web担当です。
今回は去る9月10日に大倉山記念館にて行われた、わが社の社員研修の様子をお伝えします。
9月10日と言えば日曜日だったわけですが、平日や土曜日ですと業務の都合でどうしても欠席者が多くなりますので、日曜日にわざわざ社員一同集まって教育を受けるという大変社員ウケの悪い日程となりました。
休日返上で社員教育に取り組む熱意をぜひ感じ取って下さい!笑
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大倉山記念館は東急東横線大倉山駅から徒歩7分の小高い丘の上にある美しい建物です。
実業家でのちに東洋大学の学長を務めた大倉邦彦さんが、昭和七年に「大倉精神文化研究所」として建てられました。設計はあの台湾総督府を作った長野宇平治さんです。
ちなみに台湾総督府は昭和20年にアメリカの空襲を受けその80%が破壊されましたが、中華民国政府によって修復され現在も総統府として使われています。
建築、工事、環境管理に携わる企業として地元のこういった環境で社員教育を行うことができるのは非常に光栄なことです。
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講師は前回二度の管理職研修に続いてシックススターズコンサルティングの原田由美子先生。
わが社専用にカスタマイズして下さった研修内容は今回も非常にためになりました。
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残念ながら業務の都合により「全員参加」とはなりませんでしたが、多くの社員・スタッフが参加して、前向きに取り組んでくれました。
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研修内容としては、わが社専用に作成していただいた「コミュニケーションブック」を元に、これまで経験した仕事上の嬉しかったこと、辛かったことを発表してもらい、どういった心構えで「嬉しいこと」増やして行くか、「お客様」とは誰か、どこからどこまでと考えるべきか、などや、コミュニケーションの必要性・有効性などを確認、「ホウ・レン・ソウ」で各人が大切にしていること出し合ってもらいました。

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研修の最後に、「指さし呼称」と「挨拶・お辞儀」の練習をしました。
「いい大人が今更そんなレベルから?」とお思いになるでしょうが、「そこから再確認をしよう、そこからやるんだ。」と言う決意と受け取っていただければ幸いです。

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ビルメンテナンスのスタッフはいつでも、どんなことでもイキイキと楽しく取り組みます。
ちょっとコントのようにも見えますね。笑
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ベテランも照れ笑いしながら前向きに頑張ります。

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「挨拶・お辞儀」の練習。ちょっと頭が上がるのが早い人もいますが、皆真剣そのものです。


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研修が終わって先生を囲み記念撮影。
今後とも、研修・OffJTを通じプラスワンを積み重ねます。


次回は「社員研修・スナップ編」をお届けします。



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みなさんこんにちは、Web担当です。
去る7月24日より5日間、弊社社員1名をベトナム社会主義共和国、フィリピン共和国への海外視察に派遣いたしました。
今回は、この視察の様子をレポートしたいと思います。


両国ともに、国民全体の平均年齢が20代と非常に若く、若者の多い活気のある社会で、非常にうらやましく思いました。
今回訪問したのはハノイとマニラの二都市で、両都市ともに公共交通機関が未発達で、道路は常に渋滞していました。
また、信号などは緩やかにしか守られておらず、タクシーに乗って移動するのもなかなにスリリングな経験でした。

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また、両都市ともにすさまじいまでの建設ラッシュで、今後の両国の発展を大いに予感させられるものがありました。(写真はハノイ市内の建設現場。街のあちこちで超高層建築が建てられていました。)
今回は、両国におけるビルメンテナンス業の事情調査と外国人技能実習制度の活用の可能性を探るべく視察に参りましたが、非常に勉強になりましたし、貴重な経験を得ることができました。

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ベトナム声放送局国際人材協力センター、ハー副社長、トァン国際課員と会談。
お二方とも日本語が非常に堪能で、有意義なお話を頂戴することができました。
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日本で技能実習を受けるために日本語教育、生活文化教育、技能実習を受けている実習生のみなさん。
制服をキッチリときて授業を受けている姿に好感が持てます。
若々しい情熱がまっすぐな瞳からよく見て取れました。頑張って下さい!
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実習生は厳しい規律を守りながら、合宿生活を送っています。
(写真の男性は今回アテンドして下さった、公益財団法人 国際労務管理財団の風間氏。)
施設のあらゆるところに日本の生活様式を教えるポスターや標語などがありました。
実習生のみなさんはだいたい1日10時間程度勉強をされるそうです。
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こちらは施設内を案内して下さったフォン教育課長。美人ですね。

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第2の視察先SAOVIET社では実際にビルの日常清掃の様子を見学させていただきました。
日系企業、韓国系企業が数多く進出しており、ビルメンテナンス業の需要も高まっているようです。
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こちらでももちろん日本語教育を施し、技能実習生を多数日本に送り出しています。

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こちらはクラッシックなスタイルのジプニーが疾駆するマニラ市街。
ジプニーは日本製のエンジンを使用して、自動車メーカーではなく町の工場で作られているそうです。
各々が趣向を凝らし、おしゃれにデコレーションしているのが本当に目を楽しませてくれました。

マニラの渋滞は本当に激しく、夜中までクラクションの音が鳴り止むことはありませんでした。

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マニラでも熱のこもった教育がなされていました。

現地在住40年という日本人の方によると、フィリピンでは貧困層が減り中間層が増加しているそうで、長い間固定されてきた格差がようやく解消に向かいつつあるようです。

一生懸命勉強している若い方々には、日本で大いに活躍していただきたいですね。

と、言うことでひったくりに遭うこともなく、無事に5日間の日程を終え、お腹を壊さず帰って参りました。
今後この視察の結果がどう活かされるのかはいずれかの機会にまたご報告させていただきます。




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